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お客さまへ発信する“SNSネタ”に困ったら、髪書房「note」を見てほしい

誰もが聞いたことがある「note」って何?

1人でも多くのお客さまに、自分という美容師、自分が提案するヘアデザインを知ってもらいたい。または、既存のお客さまとつながり日々忘れないでいてもらうために、様々なSNSを駆使している読者も多いのではないでしょうか。

実際、髪書房でも3つのfacebookページ、2つのtwitterアカウント、2つのInstagramアカウント、LINE@……を運用していて、読者である美容師さん向けの情報を、毎日(てんやわんやで)更新させてもらっています。

そんな中、髪書房が2018年7月から一般のお客さま向けに始めたのが「note」というWebサービスを活用したブログです。情報過多の現代だからこそ、お客さまにも有益な美容情報を美容業界誌として発信したい、という思いでスタートさせました。

noteが他のブログサイトと違うところは(むしろ全然ちがう)、クリエイターが表現活動を行うためのプラットフォームであるということ。ブログ=テキストのイメージが強いですが、画像や音声や動画でも記事を書くことができるんです。

さらに一番大きな特徴だと思うのは、記事を有料公開(もちろん無料公開)できたり、サブスクリプション機能があること。月額の定期購読で販売できる「定期購読マガジン機能」、ファンとのコミュニケーションをするファンクラブ、ノウハウを共有する教室などにも活用できる「サークル」という機能を持っています。(noteホームページより

髪書房「note」では、2018年7月から超マイペース(1カ月に1本か2本か、それ以下か……笑)に更新した結果、フォロワー1790名という偉業(もっとフォロワー数が多い方がたくさんいらっしゃいます、言い過ぎ)を成し遂げました。

 

フォロワー1790名、髪書房の「note」で人気の記事を教えます

髪書房「note」のフォロワーさんのうち、美容師さんのフォロワーは約3割弱かと思われます。(アカウント名の肩書に美容師がついている方はそれくらい)

そのほかは一般の方がフォローしてくださっており、今回このボブログの記事では、髪書房「note」の人気記事=一般のお客さまからも反応のよい美容専門情報をお伝えします! お客さまも知りたいと思っている“ネタ”の可能性が高いので、ぜひ日々のブログやSNS発信にご活用ください!

ちなみに「note」には、記事ごとのアクセス数が毎日確認できるダッシュボードという機能もあります。日々様々なSNSで発信している情報を「note」にも転載することで、反響のある記事やキーワードを知るという活用方法もありかもしれません。

実際に、最近「note」を始める美容師さんが多いと感じています。

前置きが長くなりました、髪書房「note」でこの1年間、たくさんアクセスされた記事をランキング形式でご紹介します。

 

髪書房「note」2019年6月~2020年6月でたくさんの方に見られた記事

第1位 
「私の頭皮に合ったシャンプーってどれ?」と聞かれた時に……美容師が知っておきたい★ケミ用語集

弊社発行の、大人気単行本『現場で使える毛髪科学・美容師のケミ会話』内の記事を、一般のお客さま向けに書き換えて配信した記事です。SNS発信に使える“ネタ”としては、「頭皮に合ったシャンプーの選び方」「市販品と美容室専売品の違い」「頭皮のタイプ別シャンプーの選び方」「美容師が教える、界面活性剤ってなに?」「無添加シャンプーって、本当に何も添加されていないの?」などがおすすめです。

 

第2位

“髪 を伸ばす =我慢 ”はもうやめよう! 編集部がゆく★伸ばしかけ イメチェン1年レポート (Vol.9 GARDEN 津田恵 )

髪書房のアラサー編集者が、髪を伸ばしながらもイメチェンし続けるという連載記事がランクイン! この記事ではすでにミディアムくらいになっていますが、ショートからロングになるまでを(自ら)追った人気長寿連載でした(現在は終了)。ちなみに今このアラサー編集は、私の机の前に座っていてロングヘアを維持しています。SNSに使える“ネタ”としては、「ショートから伸ばしながらイメチェンする方法」「今の長さを変えないでイメチェンしよう」「普通のアラサーを今っぽく仕上げるカットの秘密」「髪を伸ばしている女子必見デザイン」などはどうでしょうか。

 

第3位

「前のお店でカラー剤が合わなかったからココに来ました」と言われた時に……美容師が知っておきたい★ケミ用語集

こちらも1位と同じ「現場で使える毛髪科学・美容師のケミ会話」からの記事です。この記事は美容室にまつわるアレルギーに関することをまとめています。ヘアカラー剤によるアレルギーを心配している方は想像以上に多い、とこのランキングを見て私は感じました。「美容室で使用しているヘアカラー剤を紹介します」「私たちの美容室で実施しているアレルギー対応策まとめ」など、アレルギーを心配する、またアレルギーのお客さまが安心して来店できる情報発信が求められていると思います。

 

第4位

“髪 を伸ばす =我慢 ”はもうやめよう! 編集部がゆく★伸ばしかけ イメチェン1年レポート (Vol.10 U-REALM 高木裕介 )

2位と同じ、アラサー編集の“髪をはった”レポートがランクイン。こちらも結構ロングになっている連載終盤。これはあくまでも私の想像ですが、ロングヘアで美容室難民(どこの美容室・美容師に行ったらいいかわからない、どこの美容室・美容師に行ってもしっくりこない)お客さまは一定数いらっしゃるのではないでしょうか。「褒められる○○美容室のロングヘアデザイン紹介」「うちのロングヘアデザインはここが違う」「9割がリピートするロングヘアデザイン」「持ちをよくする、ロングヘアのためのセニング、レイヤー技術を紹介します」など、差別化するためのデザイン発信をしてみてはどうでしょうか。

 

第5位

NY美容室に学ぶ、コロナウィルスによる営業中止前後にできること

NYの日系サロンで働く美容師・穂高律子さんに、新型コロナウイルスによるNYロックダウン、都市封鎖によるサロン営業中止前後の状況や、美容室の経営存続のために実際に行った対策を聞いた取材記事です。この記事をアップした4月上旬は、ちょうど日本でも緊急事態宣言が発令されたころ。「参考になった」と多くの美容師さんから反響があった記事です。

 

BOB編集部が気になる、美容師「note」を紹介します

執筆者に様々なクリエイターが存在する「note」。美容師さんでも様々な活用をされている方がいらっしゃいます。内容と活用方法は本当に人それぞれ、美容師さん向けに技術を指南する内容もあれば、一般のお客さま向けに美容師の仕事を紹介する内容もあります。BOB編集部が気になった、美容師「note」を紹介します!

 

●資生堂トップヘアメイクアップアーティスト 原田忠さんの「note」
https://note.com/haradatadashi

 

 

●FAVORITE GARDEN(フェイバリットガーデン) 齋藤隆志さんの「note」
https://note.com/favoritegarden

 

 

●iii(スリー) 寺村優太さんの「note」
https://note.com/trmryt

 

次回「note」を活用している美容師さんへの取材を実施、集客ツール、タイムパフォーマンスをあげるためのツールとしての「note」の実力を検証しつつ、美容師・クリエイターとしてどう活用するとより楽しめるSNSなのかを考えたいと思います。

 

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